どちらも世界最高水準 — 驚くべき結果と最小のダウンタイム!Sciton社のProFractionalは、周囲の皮膚に傷をつけることなく皮膚の一部の表面を再生させて多種多様な症状を効率的に治療し、急速な回復を促します。


ProFractional Therapy™

概要

ProFractionalは、最小限のダウンタイムでリサーフェイシングの優れた効果が得られるSciton 社のソリューションです。治療部位の表面を全体的に取り除くフルカバータイプのリサーフェイシングとは異なり、ProFractionalの場合、皮膚内 に極小のドットで照射剥離するため、適用されるフラクションは全体的な治療域のうちのごくわずかです。この処置は、繊維芽細胞を刺激しコラーゲンとエラス チンを新たに産生させて創傷部位の治癒反応を誘導しながら、周囲組織は無傷の状態で残したまま、速やかな治癒を促します。ProFractionalをお 使いいただくメリットは、患者の快適性のアップや治癒時間の短縮のほかに、治療結果を微小なレベルから劇的なレベルまで調整できる点が挙げられます。

ProFractionalは、スポットサイズ250μmで、1.5~30%までの治療密度に対応しています。ProFractional-XC は、スポットサイズ430μmで、事前に設定した治療密度にすばやく対応します。またProFractional-XCには、コラーゲンのリモデリングを 促すための組織凝固の深達度を選択できる機能が追加されています。

 

臨床適応

ProFractionalは皮膚内に清潔に微小な範囲で剥離する経路を作り、線維芽細胞の産生を活性化し、コ ラーゲンマトリックスを回復させます。その結果、コラーゲンとエラスチンが新たに形成され、皮膚が膨張し厚みが出ます。真皮乳頭層には幹細胞とメラノサイ トが存在するため、周囲の組織を傷つけないことはすみやかな治癒を促すことになります。

ProFractional療法なら、顔も身体もあらゆるタイプの肌に利用できます。

 

科学 + 技術

吸水性が高いほど剥離率は増大

ProFractionalには、剥離率の高いエルビウムヤグ(YAG)レーザーを採用しています。エルビウムは、ターゲットとなる発色団の水分の吸水性がCO2レーザーに比べて非常に高いことから(下記のグラフを参照)、ごくわずかな熱伝導で組織を蒸発させることができます。これに対し、CO2レーザーの場合、水分によって吸収率が比較的低くなるため剥離率が低下することから、組織内に著しい熱量が伝導されることとなります。

 

チューナブルリサーフェイシングレーザー(Tunable Resurfacing Laser:TRL)テクノロジー

エルビウムを語る上で、高吸水性はそのごく一部分でしかありません。ProFractionalの真の独自性 は、TRLテクノロジーを備えているところにあります。この技術により、剥離と凝固の深達度をそれぞれ別に調節できるようになりました。 ProFractionalは、レーザーのエネルギーを調節して超アブレーションレーザーパルスを送出することにより、きわめて高い精度で1パルスあたり 25~1500μmの組織をどの深達度でも蒸散させることができます。凝固させる場合は、
ProFractional-XCを使用すると、連続的なサブアブレーションレーザーパルスが送出され、組織を蒸発させることなく、選択した深達度で組織を加熱できます。

ProFractionalのTRLテクノロジーは、25µmから1500µmの範囲で厳密な精度で剥離できます。

 

併用療法

ProFractionalによる作業は、単独の手技でも、またほかの治療と併用しても優れた結果が得られます。併用療法の一例:

MicroLaserPeel™ + ProFractional Therapy - 初めにSciton社のMicroLaserPeelでフルカバータイプの治療を行って表面のふぞろいな部分を除去してから、ProFractional Therapyで深部のフラクションに対し剥離を行い、コラーゲンのリモデリングを促します。

BBL™ + ProFractional Therapy - 初めにSciton社のBBLでフルカバータイプの治療を行って色素斑を除去してから、ProFractional Therapyを行います。

SkinTyte™ + ProFractional Therapy - 初めにSkinTyteで皮膚のたるんだ部分を改善させてから、ProFractional Therapyを行います。

 

 

 

Product Highlights

調整可能な剥離と凝固

剥離の深達度や温熱効果などのパラメータは、患者特有の症状、目指す転帰、ダウンタイムに対する忍容性に合うように個別に調整できます。

コンピュータ制御による精度

コンピュータ誘導型スキャナーは、むらのない迅速な治療や一貫性のある結果、また使用者のエラーの抑制に向けて理想的なビームパターンを生み出します。

優れた剥離効率

高吸水性の2940nmの波長による剥離は、CO2レーザーよりはるかに安全です。



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